# 1-4. オプション ツール操作 ## [TradingViewのPineにコードをペーストする] TradingViewはPine script という独自のプログラミング言語を採用しています。 TradingViewのインジケーターはこのプログラミング言語によって書かれたコードによって動いています。 Pineエディタ(編集画面のようなイメージ)にコードを貼り付けることで自分で作成したコードを動かすことができます。 このサイトの▢カテゴリではPineに貼り付けて使用できるコードを公開しています。これを使って試してみてください。 この動作は非エンジニアにとっておすすめです。プログラミングというものがどういうものかが感覚的にわかります。 ※以下は基本的な動作です。細かい仕様は適宜調べてください。 > [!quote] > ### 【具体的な手順】 > > 1. チャート画面の右下の△のマークをクリックしてください。Pineエディタの画面が開きます。 > ※カーソルを合わせてPineと表示が出るものです。 > 2. 「現在表示されているインジケーターの名前、又は、名前なしのスクリプト」と表示されている欄をクリックします。 > 真ん中あたりにある新規作成→インジケーターを選択します。新規作成画面にページが移動します。 > 3. コードが記載されている欄をどこでもいいのでクリックして、`Ctrl+A`を押します。 > コードの全選択がされるので、そのままキーボードで削除ボタンを押してください。 > 4. このサイトの□カテゴリにあるコードのページを開き、ワンクリックでコピーします。 > 5. Pineエディタ画面に戻り、`Ctrl+V`で貼り付けます。 > 6. 画面の上にある保存ボタンをクリックします。デフォルトでコードの名前が表示されていると思うので、そのまま保存を押します。 > 7. チャートに追加ボタンをクリックします。Pineエディタを閉じてチャート画面を確認するとチャートに反映されています。 > 8. 保存したコードはインジケーター画面の「マイスクリプト」に入っています。 --- 公開:2026-04 最終チェック:2026-04-20 --- > **Navigation** **関連する記事:** 1. [[09. ▢-TradingViewコード|▢-TradingViewコード]] →TradingViewのコードが置いてあるページです。 > **Navigation** **ページ移動:** * [[1-3. ツールの具体的な操作と補足|前の記事へ]] * [[10. α-セット記事|α-セット記事へ戻る]] * [[01. トップページ|トップページへ戻る]]